たくとのこと (4)「支え続けるもの」

0420-12

 

 

『curerifle』

どんな時も強く
そんな僕の代わりに 
部屋の真ん中で座ったまま君は泣いた

見せ掛けだけが嫌いで 
裸の自分で勝負する
それが僕のプライドで それが僕を苦しめる

君が僕を守る
僕が君を守る
愛してる
君を愛してる
永遠を君が教えてくれた


元気をくれる人
成りたい反面
傷付いても 傷つけても 
真実だけを口にした

自分の言葉や行動に責任を持ち続ける
それが僕のプライドで 
痛みさえも生み出した


君を思うだけで…やさしい気持ちになる
君に触れるだけで…傷さえも癒える
君を見てるだけで…自然に笑みがこぼれる
戦士が眠りにつく まるで天使の羽

消えてしまうことが恐くて震えていた
眠れぬ夜はもう来ない
永遠が僕に勇気をくれる

君が僕を守る
僕が君を守る
愛してる
君を愛してる
永遠を君が教えてくれた

 

 

0424-2

 

 

私はどうも変わり者らしく
何かを作る人には仕方ないのかもしれないけど
とにかく感じ過ぎる。
だから、作品もできるし、共感もしてもらえたりもするから
今では、歌の為にすべて必要だと思っている。

でも、すごく生きにくかった。
曖昧とか、さらっとした嘘とかも苦手てで
両親や祖母も心配するくらい、バカがつく素直らしい…。
その割に正義感も強く、自分にも厳しかった。

本当の意味で理解してくれる人はいないと思っていたし
ずっとひとりぼっちな気がしていた。

けど、たくとがやってきて、私はひとりぼっちじゃなくなった。

死に対する恐怖
死んでしまったら、真っ暗闇にひとりぼっち…
そんな幼少時代からの苦しみからも解放された。
きっとこの命の終わりの後も、たくとはそばにいれくれる。

 

 

0304-06

 

 

一人でもがむしゃらに頑張ってこれたのは
小さな一匹の犬が支えてくれたから。
あまりにも大きな存在。

猫可愛がりはしなくて
いつもくっついていた訳じゃない。
マイペースな私とたくと。
ペットというより、共存。

共に生きる。

そのたくととの関係が、ワンワンライブに通じる。
共に生きる。
言葉はなくても、信じ、愛し、尊重し合い、静かに同じ時間を重ねる。

出かけても戦っても傷ついても、戻れる場所。
愛と温かさで待っててくれる存在。

振り向けばいつもいて
いつでも触れられる距離。
思われている安心感。

染矢敦子を支え続けるもの。

 

 



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